当工業会は、1978年3月福島県プラスチック成形技術研究会として発足、1980年4月福島県プラスチック工業会と改称し現在に至っており、福島県内に事業所を有するプラスチック成形及びこれに関連する業務を営む企業により設立されたプラスチック成形加工業界の事業者団体です。 現在、会員企業の緊密な連携のもとに協調促進を図り、企業経営安定のために、各種事業を推進しております。

工業会の目的

 『福島県内におけるプラスチック成形技術の向上、発展を目指して技術改善や新製品の開発に役立ち、業界の発展・躍進に資すること』を目的として設立され、次のような事業活動を行っています。

工業会の事業

1.

技術講習会の開催成形技術、周辺機器、材料、金型等、成形に関連するテーマで講習会を開催しています。

2.

技能検定事業への支援および会員会社より技能検定委員の推薦を行っています。また技能検定試験の受験者を対象とした試験直前の学科講習会、実技講習会を 開催しています。

3.

ホ−ムペ−ジによる情報公開話題の技術、会員企業の紹介、講習会報告等、ホ-ムペ-ジを通して公開しています。

4.

会員相互の技術交流

5.

その他、本会の目的を達成するために有効な事業

会員企業数

1.

正会員  約25社
福島県内に所在し、プラスチック成形、塗装・ホットスタンプ等の二次加工、金型、 成形材料等の業務を行っている会社、事業所

2.

賛助会員 約12社
プラスチック材料メーカー、成形機メーカー、周辺機器メーカー、商社等、プラスチックに関連する業務を含む会社・事業所、及び県外の会員

役員(2022〜2024年度)
 

会 長  佐藤 正幸(ムネカタ株式会社 代表取締役社長)
副会長  渡部 誠(リズム株式会社 生産本部 会津工場長)
副会長  小椋 庄太(株式会社北日本金型工業 代表取締役社長)
理 事  小倉 徹 (天昇電気工業株式会社 福島工場長)
監 事  土屋 靖 (株式会社土屋 代表取締役)